本文へ移動よくある質問
- Q. 湯回りが全く赤くならない。
- A. 押湯を置いた状態で見ていますか。押湯なしだと実際よりずっと届きやすく出ます。それでも赤くならない場合、その部品は厚みに対して流れる距離が短い=湯回りが問題になりにくい形です。
- Q. 補正でマークした所が赤くならない。
- A. ▲が付いていませんか。付いていれば「補正の範囲では説明できない位置」です(▲が付いたマーク参照)。付いていない場合は、実績がまだ少なく暫定値として控えめに効いている可能性があります。
- Q. 紫の面はどう扱えばいい?
- A. 「判定できない」という意味です。危険とも安全とも言えないので、その部位は従来の経験でご判断ください。
- Q. 巣印の直径はどこまで信じられる?
- A. 規模の目安です。位置と、複数箇所の相対比較を主に使ってください。
- Q. 補正を入れたら、他の製品にも影響しますか。
- A. しません。適用は呼び出したセッションだけで、既定値は書き換わりません。
- Q.「上限打ち止め」と出た。
- A. その1本をこれ以上太らせても現実的でない、という意味です。本数や位置の見直しをご検討ください。
- Q.「約◯GBのメモリが要ります」と出て計算が始まらない。
- A. このPCのメモリでは足りないと見込まれたため、始める前に止めています。押湯を細く・短くする、メモリの多いPCで計算する、のどちらかでお試しください(目安は動作環境)。
- Q. 押湯を間違えて動かしてしまった。
- A. 〔↶ 元に戻す〕(Ctrl+Z)で戻せます。解析した時の押湯に戻れば、結果はそのまま見えます。
- Q. 補正のマークが付かない。
- A. マークは右クリックのメニュー(出た/出なかった)で付けます。左クリックは視点の操作です。